
冬鍋4/【作者:ましら堂】
「水泳部の氷姫」先輩は水泳部を牛耳るクズ男にハメられた主人公(恋人)を救うため自らの身体を差し出しつつ反撃の機会を窺うが返討ちにされたうえ自らの痴態を収めたボイスレコーダーによって恋人にも再起不能に近いダメージを負わせてしまう。恋人も気高いプライドも失った「氷姫」は絶望し「クズ」の思惑通りそのおもちゃに転落。「クズ」のなすがままに調教を受け入れ中出しをせがんで腰を振りながら絶叫を繰り返す毎日…「水泳部の氷姫」と呼ばれた面影は既になく「クズ」のトロフィーに堕した先輩の元に、他校に去ったはずの「彼」からの連絡が──…。